2021.1.15 00:33

「オーレがマンチェスター・Uの姿を取り戻した」OBが首位浮上に導いた指揮官を絶賛

「オーレがマンチェスター・Uの姿を取り戻した」OBが首位浮上に導いた指揮官を絶賛

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 元マンチェスターUのガリー・パリスター氏は、オーレ・グンナー・スールシャール監督の手腕を称賛した。

 2018年12月にマンチェスター・Uの指揮官に就任し、それから2年余りが経ったスールシャール監督。依然としていずれのタイトルにも手が届かず、ときに多くの非難を浴びてきた同指揮官だが、チームは11日のバーンリー戦に勝利したことでついにプレミアリーグの首位に浮上した。リーグ戦17試合終了以降でトップに立ったのは、最後に優勝した2012-13シーズン以来の快挙となる。

 8年ぶりの王座奪還を目指す古巣について、アレックス・ファーガソン元監督の下で4度のリーグ優勝を経験したパリスター氏は「クリスマスの後に順位表のトップに躍り出たことは最高の気分だ」と話し、元チームメイトでもあるスールシャール監督を称賛した。

 「この位置に戻ってくるまで長い道のりだった。オーレがチームを信頼し続けてきたことの正当性が証明された。昨夜の勝利が、彼のこれまでの仕事が正当なものであったと示した。彼らがタイトルを勝ち取れると言いたい。私がブックメーカーだとすれば、イーブンチャンスだと言いたいね」

 「彼らは最高のフットボールを見せている。フロントスリーを(ブルーノ)フェルナンデスと(ポール)ポグバが後方から支え、彼らが毎試合、もしくは多くの時間で上手くプレーできれば、真の強豪になれると思う」

 「もちろん、弱さはあるが、オーレが対処しようとしている。オーレが来た頃、我々は夜明け前の状態だったが、最初のロックダウンが終わって以降、チームのフットボールはファンタスティックだ。その後、序盤から失点して調子を落としたこともあった。でも、今の調子を維持できれば、タイトルにチャレンジできる」

 「マンチェスターUのようなクラブは、ほとんどのシーズンでタイトルにチャレンジすべきだが、サー・アレックス・ファーガソンの退任以降、そのようにはできなかった。しかし、クラブに加わって以降、オーレはこのクラブの昔の姿を取り戻そうとしている」(Goal.com)