2021.1.13 00:30

岡崎慎司が途中出場のウエスカ、ベティスに0-2敗戦 ミチェル監督を解任か

岡崎慎司が途中出場のウエスカ、ベティスに0-2敗戦 ミチェル監督を解任か

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岡崎慎司
岡崎慎司が途中出場のウエスカ、ベティスに0-2敗戦 ミチェル監督を解任か

岡崎慎司が途中出場のウエスカ、ベティスに0-2敗戦 ミチェル監督を解任か【拡大】

 11日のラ・リーガ第18節、ウエスカは本拠地アルコラスでのベティス戦を0-2で落とした。FW岡崎慎司は2試合連続でベンチスタートとなり、後半途中から出場している。

 ミチェル監督の解任が噂されるウエスカ。ベティスを迎えたこの試合では、立ち上がりこそボールを保持して攻め込んだものの、徐々に相手に主導権を握られていく。それでもアディショナルタイム2分、ラファ・ミルと2トップを務めるサンドロがフィニッシュまで持ち込んだが、これはGKブラーボに弾かれてスコアレスで前半を終える。

 後半は攻守が激しく切り替わるよりオープンな展開となり、そうした中でベティスが先制点を奪取。78分、セットプレーの流れからエメルソンがクロスを送り、マンディがヘディングシュートでネットを揺らした。

 ミチェル監督は79分、モスケラとの交代で岡崎を投入。すると81分、岡崎を後方から倒したアコクが2枚目のイエローカードを提示され、ウエスカが数的優位に立った。

 ウエスカはその後、10人のベティスを相手に猛攻を仕掛ける。アディショナルタイム1分にはオンティべロスの浮き球に反応した岡崎がブラーボを目前にボレーシュートを狙ったが、これは惜しくも空振りに終わった。そして95分、ベティスに速攻を仕掛けられると、フェキルのクロスからサナブリアのヘディングシュートを許して、勝負を決められている。

 5試合勝利から遠ざかるウエスカは、今季成績1勝9分け8敗で最下位に位置。スペインメディアは、ミチェル監督が「少なくともコパのアルコジャーノ戦とベティス戦まで指揮ができる」との報道していたが、両試合とも落としたことで解任は時間の問題となりそうだ。(Goal.com)