2021.1.13 20:10

スールシャール監督、決勝点を奪い首位浮上に導いたポグバを称賛

スールシャール監督、決勝点を奪い首位浮上に導いたポグバを称賛

スールシャール監督、決勝点を奪い首位浮上に導いたポグバを称賛

スールシャール監督、決勝点を奪い首位浮上に導いたポグバを称賛【拡大】

 マンチェスターUのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、決勝点を奪ったポール・ポグバを称えている。

 マンチェスター・Uは12日、プレミアリーグ第1節延期分でバーンリーと敵地で対戦し、71分に生まれたポグバのボレー弾により白星を手にした。この勝利でリーグ戦3連勝としたマンチェスター・Uがリバプールをかわして首位に立っている。

 試合後、『スカイスポーツ』のインタビューに応じたスールシャール監督は、決勝点を奪ったポグバについて次のように語った。

 「ポールは、我々にとって偉大な選手だと常に言ってきた。ドレッシングルームでも人気者で、若い選手の注目を集め、そして世界チャンピオンの1人だ」

 「今のポールは最高の状態にある。負傷して、コロナに感染していた。徐々にコンディションを上げてきてくれたね」

 また、スールシャールはVARのシーンについても言及した。この試合の28分、ショーとグズムンドソンが交錯しながらもプレーが続行されると、マンチェスター・Uはカウンターを開始。ボックス付近に抜け出したカバーニがアフターチャージによって倒された場面で、レフェリーは仕掛けたブレイディにイエローカードを提示していた。

 しかし、VARによりショーとグズムンドソンが交錯した場面まで遡り、足裏を見せていたショーのチャレンジがファウルと判定され、ブレイディのイエローカードは取り消されてショーにイエローカードが提示された。

 スールシャール監督によると、判定に納得がいかない選手たちは気持ちが昂ったまま控室に戻ってきたようで「ハーフタイムで落ち着かせる必要があった」と振り返り次のように続けた。

 「その決定についてだが、私はその場面を見ていなかったので、何かを言うことはできない。判定によると、ルークのファウルだったようだ。ただ、最初の30分は厳しい戦いだったが、そこからの選手たちの反応に満足している」(Goal.com)