2021.1.13 17:38

鹿島FW山口一真が松本山雅FCへと完全移籍…2020シーズンはJ2水戸で15ゴール

鹿島FW山口一真が松本山雅FCへと完全移籍…2020シーズンはJ2水戸で15ゴール

鹿島FW山口一真が松本山雅FCへと完全移籍 2020シーズンはJ2水戸で15ゴール

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 鹿島アントラーズは13日、FW山口一真が松本山雅FCへ完全移籍することを発表した。

 2018年に阪南大学から鹿島へと加入した山口。1年目からリーグ戦10試合に出場して1ゴールを挙げたが、2019シーズンはリーグ戦7試合の出場にとどまる。さらなる出場機会を求め、2020シーズンは水戸ホーリーホックへと期限付き移籍し、J2リーグ戦35試合で15ゴールを挙げていた。

 山口は「まずは、左ひざの大怪我をしている自分に声を掛けてくれた松本山雅に心から感謝しています」と感謝を述べつつ、松本への移籍についてこのように語っている。

 「このクラブの加入できて、本当にうれしいです。僕は父親、母親、親戚、すべて長野県出身で、僕自身も長野県の佐久市で生まれました。松本山雅という多くのサポーターが応援してくださるクラブで、たくさんのゴールを決め、皆さんに喜びを与えられるような選手になることが目標です。必ず勝利に貢献し、自分の目標を結果で証明してみせます」

 また、鹿島の公式サイトを通じてはこのように惜別のコメントを残した。

 「大学生の時、鹿島アントラーズというビッグクラブから声を掛けていただいた時の嬉しさと興奮、2018年のホーム名古屋戦でプロ初アシストをした時のスタジアムの大声援と鳥肌が立ったことは、一生忘れられません。アントラーズでたくさんのゴールを決め、このクラブで活躍する選手になることはできませんでしたが、2年間プレーできたことは一生の財産です。この先、アントラーズの対戦相手として、カシマスタジアムでゴールを決められるような選手に成長したいと思います」(Goal.com)