2021.1.12 08:01

堂安律、ヘルタ戦のMOMに!独誌「後半に入ってから止められることがなかった」

堂安律、ヘルタ戦のMOMに!独誌「後半に入ってから止められることがなかった」

特集:
堂安律
堂安律、ヘルタ戦のMOMに!独誌「後半に入ってから止められることがなかった」

堂安律、ヘルタ戦のMOMに!独誌「後半に入ってから止められることがなかった」【拡大】

 アルミニア・ビーレフェルトの日本代表MF堂安律が、ドイツ誌『キッカー』でヘルタ戦のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれている。

 PSVからのレンタル加入後すべての公式戦に先発出場果たしている堂安は現地時間10日に行われたブンデスリーガ第15節ヘルタ戦でも右サイドでスタート。チームが記録した12本のシュートのうち最多となる5本を放つなど存在感を発揮。得点には至らなかったものの、1-0の勝利に貢献した。

 『キッカー』はそんな堂安のパフォーマンスを、得点者のMFラインホルド・ヤボと並びチーム最高タイの「2.5」と高く評価。さらにMOMにも選出し、「リツ・ドウアンはアルミニアの数少ないプレーヤーとして活発なプレーを見せ、前半から良かった。後半に入ってからは止められることがなかったこの日本人選手だが、ゴールポストを叩いた場面は惜しかった」と70分のミドルシュートに言及する格好での寸評を記している。

 なおビーレフェルトはこの勝利により約2カ月ぶりに15位(勝ち点13)に浮上し、降格圏からの脱出に成功。16日の次節では勝ち点15で14位につけるホッフェンハイムとのアウェーマッチが待っている。

 (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)(Goal.com)