2021.1.9 15:01

山梨学院が決勝進出 帝京長岡をPK戦で下す/高校サッカー

山梨学院が決勝進出 帝京長岡をPK戦で下す/高校サッカー

PK戦 帝京長岡1人目を好セーブする山梨学院・熊倉匠=埼玉スタジアム

PK戦 帝京長岡1人目を好セーブする山梨学院・熊倉匠=埼玉スタジアム【拡大】

その他の写真(1/2枚)

 第99回全国高校サッカー選手権大会準決勝(9日、山梨学院2-2帝京長岡=PK3-1、埼玉)山梨学院がPK戦の末に帝京長岡(新潟)を下し、2009年度大会以来の決勝進出を決めた。

 開始早々、21秒でMF石川隼大(2年)が先制弾。さらに後半5分にはロングスローからDF一瀬大寿(3年)が頭で2点をリード。しかし、疲れが見え始めた同14分に失点。さらに同33分にはPKから同点に追いつかれたが、PK戦では主将のGK熊倉匠(3年)が相手のシュートを2本止めた。

 「自分はきょう何もやっていなかったので、チームのために活躍するぞという気持ちでPKに臨みました」と熊倉。初出場初優勝を果たした09年度大会以来2度目の全国制覇まであと1勝だ。

試合結果へ組み合わせ表へ出場校へ