2020.11.22 20:00

浦和、痛い逆転負け 大槻監督「最低でも勝ち点1に結びつけたかったが…」

浦和、痛い逆転負け 大槻監督「最低でも勝ち点1に結びつけたかったが…」

G大阪に逆転負けし、肩を落とす浦和イレブン=埼玉スタジアム

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 明治安田J1第28節最終日(22日、浦和1-2G大阪、埼玉)浦和は約1カ月ぶりの本拠での試合で痛い逆転負けを喫した。先制しながら勝ち切れず、大槻監督は「チャンスはあった。どうにかして最低でも勝ち点1に結びつけたかったが、申し訳ない」と悔やんだ。

 目標とするアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得の可能性はまだわずかに残すものの、3位以下が確定。先制ゴールの槙野は「ダメージは大きいが、しっかりリカバリーして違った姿、表情で次に合わせていければ」と諦めない姿勢を示した。

浦和・橋岡「先制した後、すぐに失点したのがものすごくもったいなかった。そこで流れが変わった」

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