2020.11.22 15:55

遠藤航、攻撃面でも存在感 同点ゴール演出

遠藤航、攻撃面でも存在感 同点ゴール演出

特集:
遠藤航
ホッフェンハイム戦の前半、ゴールを決めたチームメート(右)を祝福するシュツットガルトの遠藤航=ジンスハイム(共同)

ホッフェンハイム戦の前半、ゴールを決めたチームメート(右)を祝福するシュツットガルトの遠藤航=ジンスハイム(共同)【拡大】

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 サッカーの海外各リーグは21日、各地で行われ、ドイツ1部でシュツットガルトの遠藤航はホッフェンハイム戦にフル出場し、試合は3-3で引き分けた。日本代表のオーストリア遠征で好プレーが光った遠藤は持ち前の守備だけでなく、攻撃面でも存在感を見せた。

 0-1の前半18分、ペナルティーエリア手前で球を拾うと右へパス。これを受けた味方が巧みなドリブルで2、3人と相手をかわして同点ゴールを決めた。「ブンデス1部でしっかりプレッシャーのある中でやれているのは自信になっている」と試合ごとにたくましさも増している。

 3失点はチームとして反省材料だが、7試合連続負けなし。次節は王者バイエルン・ミュンヘンに挑む。(共同)