2020.11.19 01:12

翌日に新型コロナ感染判明のドハーティと試合後にハグしたベイル「少なからず心配がある」

翌日に新型コロナ感染判明のドハーティと試合後にハグしたベイル「少なからず心配がある」

翌日に新型コロナ感染判明のドハーティと試合後にハグしたベイル「少なからず心配がある」

翌日に新型コロナ感染判明のドハーティと試合後にハグしたベイル「少なからず心配がある」【拡大】

 ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、対戦したアイルランドDFマット・ドハーティが後に新型コロナウイルス感染が判明したことに対して口を開いた。

 15日のスコアレスドローに終わったUEFAネーションズリーグのアイルランド対ウェールズ。この試合に敵味方として出場したトットナムのチームメイト、ドハーティとベイルは、試合後にハグして健闘を称え合った場面がカメラに収められていた。

 そして試合翌日の16日、アイルランドからドハーティとジェームズ・マクレーンが新型コロナウイルス検査で陽性だったことが判明。一方で対戦したウェールズの選手全員は陰性であったことが確認された。

 しかし、ベイルは取材の中で「試合の中で他の選手とプレーし、ピッチ上で彼らと接触するとき、少なからず心配がある。感染するに十分な時間ではないかもしれないけど、少なからず用心するはずだ。全員が陰性であったことは朗報で、今僕たちは水曜日の試合に集中できる」と新型コロナウイルス感染への心配があったことを認めた。

 また、ベイルは同じくウェールズ代表でトットナムのベン・デイヴィスとともに陽性結果を受けた後のドハーティと連絡を取り合ったことを明かした。

 「僕とベンは彼と少しの間喋って、彼は元気だった。だた、軽い症状があったみたいだ。彼が元気になり、何も問題なく、できる限りすぐに復帰できることを願っている」(Goal.com)