2020.11.15 21:33

遠藤航、パナマ戦でマウスピース装着「見栄えがファイターらしくなるかな」

遠藤航、パナマ戦でマウスピース装着「見栄えがファイターらしくなるかな」

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遠藤航
日本-パナマ 後半、競り合う遠藤航(左)=グラーツ(共同)

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 サッカーの日本代表は1-0で勝った国際親善試合のパナマ戦から一夜明けた14日、オーストリアのグラーツ近郊で練習した。

 遠藤航(シュツットガルト)はパナマ戦でマウスピースをつけてプレーした。歯を守る機能面だけでなく「球際に強いイメージが浸透しつつあるんで、見栄えがファイターらしくなるかな」と狙いを説明した。日本代表の青と、所属クラブのカラーである赤の2種類があるという。

 パナマ戦は頼もしい守備と縦パスでチームの勢いを生んだ。「守備的MFはなかなか注目されない。僕だけじゃなく守備的MFの選手が注目されるようになればうれしい」と話した。(共同)

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