2020.10.19 02:08(1/2ページ)

久保建英、絶妙ヒールで勝ち越し弾を導き…その後に退場!ビリャレアル、バレンシアとのダービーに勝利

久保建英、絶妙ヒールで勝ち越し弾を導き…その後に退場!ビリャレアル、バレンシアとのダービーに勝利

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久保建英、絶妙ヒールで勝ち越し弾を導き…その後に退場!

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 18日のラ・リーガ第6節、エル・マドリガルでのビリャレアル対バレンシアは2-1でビリャレアルが勝利した。6試合連続でベンチスタートとなったビリャレアルMF久保建英は64分から出場し、チームの勝ち越し弾を演出。そして、後半アディショナルタイムに2回の警告によって退場している。

 スペイン第三の都市を代表するクラブとして長らく君臨しながらも、オーナーのピーター・リム氏がクラブを解体に導く所業を繰り返して危機的状況に陥るバレンシアと、人口5万人の片田舎のクラブながらも躍進を遂げ、エメリ監督とともにさらなる偉業を果たそうと意気込むビリャレアルのダービー。エースのジェラール・モレノを負傷欠くエメリ監督は4-3-3システムを採用し、前線には1トップにパコ・アルカセル、右ウィングにチュクウェゼ、左ウィングにモイ・ゴメスを配している。

 後方からボールをつないでゴールを目指すビリャレアルは、6分という早い時間帯に先制点を獲得。ペナルティーエリア内でペドラサがパウリスタに倒されてPKを奪取し、キッカーのP・アルカセルがGKドメネクの逆を突くシュートでネットを揺らした。だが縦に速い攻撃を仕掛けるバレンシアも、前半の内に同点に追いつく。37分、バレンシアが同点に追いつく。ショートコーナーから内に切れ込んだゲデスが右足を強振。凄まじい勢いのボールがイボラの股を抜いて伸びていき、そのまま枠内に突き刺さっている。

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