2020.10.18 22:49

迫力欠いた名古屋 指揮官は戦いぶり評価「内容が一方的だったとは思わない」

迫力欠いた名古屋 指揮官は戦いぶり評価「内容が一方的だったとは思わない」

試合に敗れ、がっくり肩を落とす金崎夢生(中央)ら名古屋イレブン=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)

試合に敗れ、がっくり肩を落とす金崎夢生(中央)ら名古屋イレブン=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 明治安田J1第23節最終日(18日、川崎3-0名古屋、等々力)名古屋はボールを保持して攻め込む場面をつくったが、ゴールをこじ開ける迫力を欠いた。8月に土を付けた川崎にシーズン2勝はならず、古巣との対戦だった阿部は「(川崎とは)ポジション取りの精度、速さに差があった」と敗戦を受け止めた。

 連勝は3でストップ。それでもフィッカデンティ監督は戦いぶりを評価し「0-3の結果だが、決して内容が一方的だったとは思わない」と話した。

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