2020.10.10 19:03

横浜Mが6試合ぶり無失点で大分下す!J・サントス美弾など4発快勝

横浜Mが6試合ぶり無失点で大分下す!J・サントス美弾など4発快勝

横浜Mが6試合ぶり無失点で大分下す!J・サントス美弾など4発快勝

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 明治安田生命J1リーグは第21節が10日に行われ、横浜F・マリノスは大分トリニータをホームに迎えた。

 2試合勝利のない6位・横浜FMと連勝中の12位・大分による一戦。

 JリーグYBCルヴァンカップ準決勝から中2日となっている横浜FMはマルコス・ジュニオールをメンバー外とし、エジガル・ジュニオもベンチスタート、先発にはMF天野純やMF和田拓也を起用した。対する大分は、高澤優也や田中達也らを送り出している。

 開始から強度の高いフォアチェックを徹底するチーム同士の対戦は序盤からめまぐるしい攻防が展開。11分にはジュニオール・サントスとのワンツーでボックス右深い位置に抜け出した和田が中央に折り返すと、GKムン・キョンゴンが触れたボールがこぼれる。しかし、ファーには横浜FMの選手がおらず、得点とはいかない。

 前半半ばから終盤にかけては横浜FMが比較的押し込みながらも大分が時折鋭いカウンターからチャンスを作る。しかし、均衡が破れることはなく0-0で試合を折り返す。

 試合が動いたのは55分、左サイドからのクロスが跳ね返されたとことにボックス手前中央の松原健が反応。左足ダイレクトで合わせ、強烈なシュートをネットに突き刺した。

 さらに65分、オナイウ阿道が大分からボールを奪取して前線にボールを供給。ボックス手前中央でボールを受けたジュニオール・サントスが右足を振り抜くと、美しい軌道を描いたシュートがボックス右上隅を射抜き横浜FMが2点のリードを得る。

 そして、その10分後にも途中出場のエリキがボックス左から右足で今季10点目。横浜FMの攻撃陣が立て続けに結果を残す。

 その後、大分が一矢報いることはできず。反対に87分にエリキがボックス手前左からニアを射抜いてこの日2点目を決める。

 大差がついた状態で終了の笛が鳴り、横浜FMは3試合ぶりの白星を飾ったほか、無失点で90分を終えるのは6試合ぶりとなった。(Goal.com)

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