2020.10.1 20:20

G・ネヴィル氏「ゾッとする!」 古巣の移籍ビジネスに不満爆発

G・ネヴィル氏「ゾッとする!」 古巣の移籍ビジネスに不満爆発

G・ネヴィル氏「ゾッとする!」 古巣の移籍ビジネスに不満爆発

G・ネヴィル氏「ゾッとする!」 古巣の移籍ビジネスに不満爆発【拡大】

 元マンチェスターUのギャリー・ネヴィル氏は、古巣の移籍ビジネスに対して不満の声を上げた。

 今夏の移籍市場もすで1週間を切る中、マンチェスター・Uはここまでドニー・ファン・デ・ベークの獲得のみと補強が進まない。新戦力のメインターゲットにはドルトムントのジェイドン・サンチョが浮上するも、数カ月にわたる話し合いは難航し、今夏の移籍実現は不可能と予想される。

 20歳のイングランド代表FWの他にも、アレックス・テレス、ジャック・グリーリッシュ、ウスマン・デンベレ、エディンソン・カバーニ、ルカ・ヨヴィッチといった名前がターゲットとして報じられるが、具体的な話はなかなか出てこない。

 補強の進まないマンチェスター・Uを尻目に、プレミアリーグのライバルであるチェルシーやリバプール、マンチェスターC、トットナム、アーセナルはより積極的な動きを見せ、戦力を整える中、低調なシーズンのスタートを切った同クラブのOBやサポーターからは不安の声が絶えない。

 そんな中、現役キャリアのすべてをオールド・トラッフォードに捧げ、現在は辛口コメンテーターとしても知られるネヴィル氏は、静かな夏を過ごす古巣の方針に疑問を呈し、自身の『Twitter』に不満を綴った。

 「プレミアリーグの歴史の中で移籍を成立するにおそらく最も簡単なマーケットでユナイテッドがこれ以上補強できないことにぞっとする!デッドラインの前までにオーレ(グンナー・スールシャール監督)にセンターバックと左サイドバック、フォワードを獲得しなければならない!他のクラブはやりすぎなほどに補強を進めている。なんでユナイテッドはできないんだ!」(Goal.com)