2020.9.28 00:23

カズ、最終回の『やべっちF.C.』にメッセージ「残念ですが、ある意味羨ましくも思います」

カズ、最終回の『やべっちF.C.』にメッセージ「残念ですが、ある意味羨ましくも思います」

 お笑いコンビ、ナインティナインの矢部浩之(48)が27日、自身がMCを務めるテレビ朝日系「やべっちF.C.」(日曜後11・55)の最終回に出演。多くのサッカー選手からの番組終了を惜しむ声に感謝した。同番組は11日に同局の10月改編説明会で今月で終了することを正式に発表。2002年4月からスタートした同番組は18年半の歴史に幕を下ろした。

 番組ではサッカー選手たちからのコメントを紹介した。以下、主な選手からのコメント。

横浜FC・三浦「長い間、本当にお疲れ様でした。サッカーファンをはじめみんなから愛された番組だったと思います。番組が終了してしまうのは残念ですが、ある意味羨ましくも思います。僕は全国民から「もう辞めろ」「辞めてくれ」と言われても、現役を続けたいと思います。がんばります。ありがとうございました」

G大阪・遠藤「PKなど、たくさん矢部さんと対戦したのもよく覚えています。若いときの自分だったり、現在の自分を照らし合わせてみると、自分も年をとったなと思いますが、いい思い出として心に残っています。僕が現役を引退するまでは、矢部さんにもサッカーの仕事を何かしらやってほしいなと思います」

フランクフルト・長谷部「2002年から放送された『やべっちF.C.』。僕自身も2002年に浦和レッズに入団してプロサッカー生活をスタートさせたので、本当に『やべっちF.C.』と共にここまで歩んできた、そういう思いを持っています。喜びだけでなく、苦しいことも共に共有してきた素晴らしい仲間として、今回終了してしまうのは非常に残念ですが、これからも日本サッカー、そしてサッカー界のために、矢部さんはじめ、皆さんにも引き続きご尽力いただけたら嬉しく思います」

神戸・イニエスタ「『やべっちF.C.』に何度か出演できたことをうれしく思います。皆さんのこれからの活躍を祈ってます」