2020.9.15 12:50

パイェのSNS投稿が火に油を注ぐ?合成写真でマルセイユの勝利を祝福するも犬にはネイマールの顔

パイェのSNS投稿が火に油を注ぐ?合成写真でマルセイユの勝利を祝福するも犬にはネイマールの顔

パイェのSNS投稿が火に油を注ぐ?合成写真でマルセイユの勝利を祝福するも犬にはネイマールの顔

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 パリサンジェルマン(PSG)vsマルセイユの場外戦は、まだまだ尾を引きそうな様相を呈している。

 リーグ・アン第3節PSGvsマルセイユは0-1でアウェーのマルセイユが勝利を収めたものの、両チーム合わせて5名の退場者が出るという大荒れの展開に。試合終了間際には、ネイマールがアルバロ・ゴンサレスから人種差別的な言葉を受けたとして後頭部を殴り、一発退場となっていた。

 そして、この試合で先発して80分までピッチに立ったディミトリ・パイェは、自身の『Instagram』に画像を投稿。それはフランスのラップグループ「BandeOrganisee」の写真に、マルセイユ指揮官や選手たちの顔が貼り付けられているもので、アルバロ・ゴンサレスが抱えている犬の顔はネイマールになっていた。

 パイェはそこに「素晴らしいグループ。首都のチームではなく、マルセイユベイビーです」とのメッセージを添えている。

 A・ゴンサレスは試合後、自身の携帯電話番号などの個人情報がブラジルのSNSで拡散されるなどの被害に遭っていた。ネイマールは同選手に対して攻撃的なメッセージをSNSで発しており、試合後もその騒動は火に油が注がれる事態となっている。パイェにとって同僚A・ゴンサレスは擁護の対象であり、ネイマールに対して快く思っていない模様だ。

 また、このパイェの書き込みにはマルセイユサポーターが擁護する一方で、PSGファン、ブラジル人サポーターと見られる人物からの攻撃的な書き込みが相次いでおり「黙ってろクズ」「ネイマール25、パイエ0。この数字はわかるか?手にしたタイトルの数だよ」などのメッセージが寄せられている。(Goal.com)