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森保J、10月にオランダで親善試合 9日カメルーン、13日コートジボワール戦

森保J、10月にオランダで親善試合 9日カメルーン、13日コートジボワール戦

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森保JAPAN

 日本協会の反町康治技術委員長(56)が11日、オンラインで記者会見し、日本代表がオランダで10月9日にカメルーン代表、同13日にコートジボワール代表と国際親善試合を行うと発表した。新型コロナウイルスの影響で試合の延期が続いていた日本代表にとって今年初の活動で、チーム編成は海外組が中心となる見込みだ。

 続けてきた折衝が実った。新型コロナウイルスの影響で昨年12月の東アジアE-1選手権を最後にストップしていたA代表の活動が、10月5日~13日の国際Aマッチ期間にオランダで行われる。

 「10月の2試合は選手の状況の把握、戦術を植え付けるうえで重要」

 反町技術委員長は活動の実現を喜んだ。年内のW杯カタール大会アジア2次予選はすべて来年3月以降に延期。10月、11月に活動が行えなければ、約1年間の空白を経て来年3月からいきなり予選を戦うことになる。それを避けるためにも10月に選手を集め、実戦を行うことは意味を持つ。

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