2020.8.2 10:22

イスコとの第二子妊娠の女優サラ、それでも変わらぬクラブ愛…

イスコとの第二子妊娠の女優サラ、それでも変わらぬクラブ愛…

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 スペイン代表MFイスコのパートナーとしても知られるスペイン人女優サラ・サラモだが、彼女の愛するクラブがRマドリードではないことが話題となっている。

 イスコとサラ・サラモは先日、第二子を授かったことを発表。順風満帆に家族を築いている二人だが、両者には決して相容れないものがある。愛するフットボールクラブだ。

 サラ・サラモは、以前からRマドリードの宿敵Aマドリードのサポーターであることを公言していたが、その気持ちは永遠に変わらないようだ。『インスタグラム』のライブ配信で、再びどのクラブのサポーターかを問われたサラは、断固とした態度で次のように返答している。

 「これまで何度も言ってきたじゃない。私は生まれついてのコルチョネラ(アトレティコサポーターの愛称)なの。私の子供たちの父親、私の愛する人がうまくいくことを願っているし、プロフェッショナルとして収める成功は祝わせてもらうわ。でも、愛するチームは人それぞれでしょう」

 「私は死ぬまでコルチョネラよ。私の人生で、それが変わることは絶対にないの。人間はこうだからこうと愛するチームを変えてはいけないのよ。私は、そうやってコロコロと変わる人間じゃない」

 なお、イスコの愛犬の名前はメッシ。兄弟と父親のアイデアによって、そう命名された。イスコ家は、マドリーとアトレティコとバルセロナが入り混じるカオスぶりとなっている。(Goal.com)