2020.8.2 15:04

「7試合も残して優勝させるわけには…」マティッチがマンUの来季タイトル挑戦を誓う

「7試合も残して優勝させるわけには…」マティッチがマンUの来季タイトル挑戦を誓う

「7試合も残して優勝させるわけには…」マティッチがマンUの来季タイトル挑戦を誓う

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 マンチェスターUMFネマニャ・マティッチは、今シーズンのような独走優勝を許すわけにはいかないと主張した。

 今シーズン驚異的なペースで勝ち点を積み上げたリバプールは2位以下を大きく引き離し、7節を残してプレミアリーグ史上最速優勝を達成した。一方のマンチェスター・Uは、序盤から躓くも年明けから無敗を続けるなど、トップ4を確保。しかし、長年のライバルクラブとの勝ち点差は「33」と大きく水をあけられてシーズンを終えた。

 プレミアリーグ最多優勝を誇るものの、2013年にアレックス・ファーガソン政権が終焉して以降、タイトルを手にできていないマンチェスター・U。マティッチはクラブの公式マガジン『Inside United』で、来シーズンにリバプールの牙城を崩すことを誓った。

 「僕個人としては、マンチェスターUとともにプレミアリーグで優勝したい。このクラブはいつだってタイトルのために戦わなければならないと思う。クラブのために最善なことをする必要があり、いずれのクラブにも7試合や10試合を残してリーグ優勝をさせるわけにはいかない。僕たちは最後まで戦わなければいけないんだ」

 「若いチームだけど、これを言い訳にはできない。若い選手たちはすでに数シーズンを戦っているから、来シーズンから僕たちはタイトルのために戦わなければいけない。優勝できるかはわからないけど、最後まで優勝をかけて戦うことができると信じている。これが僕の目標であり、チームメイト全員が同じ考えを持っていると思う」

 来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得したマンチェスター・Uの次なる目標は、8月から再開されるヨーロッパリーグ。LASKとのラウンド16初戦を5-0で大勝している。(Goal.com)