2020.8.1 12:28

マジョルカで飛躍の久保建英がベイル超え!最新の市場価値で2億円上回る

マジョルカで飛躍の久保建英がベイル超え!最新の市場価値で2億円上回る

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久保建英
マジョルカで飛躍の久保建英がベイル超え!最新の市場価値で2億円上回る

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 Rマドリードの久保建英がチームメイトのギャレス・ベイルの市場価値を上回ったことがわかった。スペイン『アス』が伝えている。

 昨夏にFC東京からRマドリードに加入した久保。8月から1シーズンの期限付きでマジョルカに移籍すると、好パフォーマンスを披露し、公式戦36試合で4ゴール4アシストを記録した。降格したクラブの中で孤軍奮闘ともいえる活躍を見せた19歳の日本代表MFの市場価値は高騰。現在、『Transfermarkt』で3000万ユーロ(約37億円)の値が付けられている。

 一方、2013年に当時の世界最高額でRマドリードに加入したベイルは、今シーズン公式戦20試合で3ゴールのみと、この7シーズンでのワーストを記録。これを受け、2年前に9000万ユーロ(約112億円)を記録した市場価値は2800万ユーロ(約35億円)にまで急落した。

 しかし、Rマドリードでの両選手の状況は対照的だ。久保はEU圏外枠の関係もあり、来シーズンもクラブから離れることが濃厚。対するベイルは、フィールド上よりもスタンドで過ごす時間が長くなり、再開以降の出場時間はわずか100分であるものの、チャンピオンズリーグで自身の重要性を証明することを諦めてはいない様子だ。それでも同メディアは「現段階で、クボのほうがベイルより価値がある」と伝えた。

 また、Rマドリードのスカッド内では、昨夏に加入して不本意なシーズンを送ったエデン・アザールが8000万ユーロ(約100億円)でトップ。カゼミロ、ラファエル・ヴァランが6400万ユーロ(約80億円)、市場価値が上がったティボー・クルトワ(6000万ユーロ:約75億円)、フェデリコ・バルベルデ(5400万ユーロ:約67億円)と続いている。なお、久保はチーム全体で19位、ベイルは20位となっている。(Goal.com)