2020.7.4 23:01

川崎・家長、節目の300試合で2アシスト「非常に記憶に残る試合になった」

川崎・家長、節目の300試合で2アシスト「非常に記憶に残る試合になった」

鹿島に競り勝ち、肘タッチを交わす家長(右)ら川崎イレブン=等々力

鹿島に競り勝ち、肘タッチを交わす家長(右)ら川崎イレブン=等々力【拡大】

 明治安田J1第2節(4日、川崎2-1鹿島、等々力)J1通算300試合出場となった家長が2アシストと活躍した。前半2分、左クロスで谷口の先制点を演出し、同30分には右から逆サイドの長谷川に通して2点目につなげた。「いいプレーができるか不安も抱えていた。始めの1試合目としては、ある程度良かった」とうなずいた。

 2018年のJリーグ最優秀選手賞を受賞した実力者。「300試合の記念の試合が初めて経験する無観客。いい意味かは分からないが、非常に記憶に残る試合になった」と苦笑いした。

試合結果へ試合日程へ勝敗表へ