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横浜Mのリーグ初勝利はお預け…仲川輝人ら超攻撃的陣容揃うも浦和とスコアレス

横浜Mのリーグ初勝利はお預け…仲川輝人ら超攻撃的陣容揃うも浦和とスコアレス

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 明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、埼玉スタジアム2002では浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦した。

 新型コロナウイルスの影響で2月末から中断していたJ1がついに再開。リモートマッチとなった再開節は、近隣チームの対戦が組まれ、浦和が昨季王者の横浜FMをホームに迎えた。

 浦和は開幕と同じく4-4-2でスタート。新加入のオーストラリア代表DFトーマス・デンがCBで先発入り。前線はエースの興梠慎三と杉本健勇が2トップを組んだ。一方の横浜FMは、ベルギーから復帰した天野純がトップ下で先発。最前線にエリキを配置し、シャドーには昨季MVPの仲川輝人、東京五輪候補の遠藤渓太がスタメンに名を連ねた。

 試合は序盤からアグレッシブな展開となる。浦和はハイラインを敷く横浜FMに対してサイドチェンジで攻勢を仕掛けていく。6分には左サイドハーフに入った汰木康也が強烈なシュートを放つと、13分には左CKのこぼれ球に長澤和輝のミドルでマリノスゴールを強襲するが、ゴールには至らない。

 序盤はホームの浦和ペースだったが、横浜FMも徐々にリズムをつかむと、42分には後方からのスルーパスに抜け出したエリキが、絶好のチャンスを迎えるが、左足シュートはわずかに枠の左に逸れた。横浜FMは前半終了間際に實藤が負傷。チアゴ・マルチンスとの交代を余儀なくされている。

 両者互いに鋭い縦パスを入れるなど、チャンスを作ったものの前半はスコアレスで折り返した。

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