2020.7.1 13:39

5発マジョルカの強さにセルタ主将も白旗「まるでバイエルンのよう」

5発マジョルカの強さにセルタ主将も白旗「まるでバイエルンのよう」

 マジョルカは現地時間6月30日に行われたラ・リーガ第33節セルタ戦に5-1の大差をつけて勝利した。セルタ主将がマジョルカの強さに舌を巻いている。

 この試合の50分にPKで1点を返したセルタ主将イアゴ・アスパスは「まるでバイエルンのようだった」とドイツ王者の名を出し、マジョルカの強さを称賛した。試合後『モビスタール・プルス』のマイクを通して語っている。

 「彼らはこれまでリーガでそこまでゴールを決めているチームではなかった。だけど今日はまったく別物のようだったね。まるでバイエルンのようにも見えたよ。得点機を生み出すたびにゴールしていたかのようだ」

 「僕らにも十分なチャンスはあったけど、決定機を生かすことができなかったね。気持ちを切り替え、次の試合に向けて集中しないといけない。僕らはマジョルカよりも勝ち点5ほどアドバンテージがある」

 残留争いのライバルである17位セルタ(勝ち点34)を下した18位マジョルカは、勝ち点を「29」に伸ばした。とはいえ、この試合で2アシストと大暴れしたマジョルカMF久保建英にとっても、降格圏を脱するためには今後も負けられない試合が続くことになる。残る試合も勝ち続け、マジョルカが17位より上でシーズンを終えることができるのかがラ・リーガ終盤戦の大きな見どころとなりそうだ。(Goal.com)