2020.6.29 19:13

ミラン幹部マルディーニ氏、ドンナルンマの残留を熱望。一方でイブラヒモヴィッチは…

ミラン幹部マルディーニ氏、ドンナルンマの残留を熱望。一方でイブラヒモヴィッチは…

ミラン幹部マルディーニ氏、ドンナルンマの残留を熱望。一方でイブラヒモヴィッチは…

ミラン幹部マルディーニ氏、ドンナルンマの残留を熱望。一方でイブラヒモヴィッチは…【拡大】

 ACミランのパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)が28日、ローマ戦の試合前に『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ、GKジャンルイジ・ドンナルンマやFWズラタン・イブラヒモヴィッチの去就に言及した。

 今夏の移籍市場に向けて様々な噂が飛び交う中、ACミランのマルディーニTDが21歳の守護神ドンナルンマの将来に言及。イタリア代表GKの契約満了まで残すところあと1年となっているが、ACミラン幹部は選手の残留を願っている。

 「テーブル上には様々な選択肢がある。しかし、確かにACミランにはジージョ(ジャンルイジの愛称)のような重要な選手を引き留められるように努める義務がある。彼は我々の下部組織でキャリアを歩み始め、クラブの象徴となる選手だ。謙虚な私の目から見ても、世界最強のGKだと思う」

 続いてマルディーニ氏は、今シーズン限りで契約切れとなるイブラヒモヴィッチにも触れた。38歳のスウェーデン人スーパースターは今年1月の移籍市場で古巣に復帰。低迷するチームに新たな風をもたらした。しかしACミランTDは来シーズン以降の去就について言葉を濁し、「ズラタンに関しては別の話になる。イブラは(今シーズン限りで)契約切れになるため、ジージョとは別の観点から議論していく必要がある」と述べた。(Goal.com)