2020.6.29 16:41

長友佑都、“菌トレ”開始 腸内環境整え22年W杯目指す

長友佑都、“菌トレ”開始 腸内環境整え22年W杯目指す

特集:
長友佑都
オンライン会見に出席した長友佑都

オンライン会見に出席した長友佑都【拡大】

 日本代表DF長友佑都(33)=ガラタサライ=が29日、森永乳業が行う「ビフィズス菌トレプロジェクト」のオンライン発表会に出席した。

 トルコから参加した長友は同社とタッグを組み、ビフィズス菌によって腸内の環境を整える“菌トレ”に取り組むことを発表。「シーズン中に長距離移動や連戦が続くとおなかを壊すことが多かった」と長友。これまで行ってきた体幹トレーニングやヨガ、食事トレーニングなどと並行して菌の力を借りてコンディションの向上を目指す。

 2022年のW杯カタール大会を目指す33歳は「おなかを壊すと体がだるくなって、重くなってピッチ上でのパフォーマンスに影響が出ていた。2年後のW杯は36歳なので簡単な戦いではない。自分自身の腸内環境(の改善)が最後のピースかなと思います」と新たなトレーニングの効果に期待した。