2020.6.21 18:19

“親日家”ランゲラック、日本の良さを同胞にアピール「住んでサッカーをするには素晴らしい場所」

“親日家”ランゲラック、日本の良さを同胞にアピール「住んでサッカーをするには素晴らしい場所」

“親日家”ランゲラック、日本の良さを同胞にアピール「住んでサッカーをするには素晴らしい場所」

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 名古屋グランパスに所属するオーストラリア代表GKミチェル・ランゲラックが『SBS』のインタビューに応じ、日本の良さをアピールした。

 ランゲラックは2018年に名古屋へと加入。すぐに定位置を確保し、Jリーグ屈指のGKとの評価を確立した。ランゲラック自身も「ここに住む上で否定的な面は見当たらない。特に小さな赤ちゃんがいる僕ら家族にとって、安全性と清潔さの点でここに住むことは素晴らしいことだ」と話すなど、日本の居心地の良さを語る。

 さらに、もっと多くのオーストラリア人選手がJリーグに加わることを望んだ。

 「機会があれば、ぜひ日本に来てほしい。違う大陸の、違う国に引っ越すのは明らかに気がひけるものだ。だけど、一度日本に来てしまえば、住んでサッカーをするには本当に素晴らしい場所だ。とても親切に扱われるだろうし、何も心配する必要はない」

 また、プレーする上での環境面に関しても日本はオーストラリア国内を上回ると主張している。

 「スタジアムの大半は大きくて、新しくて清潔で、多くの観客がいる。選手としては満員のスタジアムでプレーしたいものだし、Jリーグではそれが味わえる。オーストラリアには大きくてきれいなスタジアムがあるけど、残念ながら観客はあまりいない。だから、日本でプレーできてとても嬉しいね」(Goal.com)