2020.5.21 18:29

「2022年カタール・ワールドカップはコロナ後の世界を再びつなぐ」最高委員会事務局長が期待

「2022年カタール・ワールドカップはコロナ後の世界を再びつなぐ」最高委員会事務局長が期待

「2022年カタール・ワールドカップはコロナ後の世界を再びつなぐ」最高委員会事務局長が期待

「2022年カタール・ワールドカップはコロナ後の世界を再びつなぐ」最高委員会事務局長が期待【拡大】

 カタール最高委員会(SC)のハッサン・アル・タワディ事務局長は、2022年カタール・ワールドカップが新型コロナウイルスと戦う世界へ「癒しの手を差し伸べる」と語っている。

 2022年に予定される世界最高のサッカーの祭典だが、スタジアムなどインフラを担当するSCも新型コロナウイルスの影響を大きく受けている。しかしアル・タワディ事務局長は、感染拡大を防止する様々な対策を迅速かつ効率的に行えたとし、作業は順調に進んでいると自信を見せている。

 「これは前例のない事態である。我々が最も重要視しているのが、労働者の健康と安全だった。公衆衛生省と連携し、疑いのある労働者を隔離、資料を作成して指導も行った。可能な限り拡大を抑えるため、作業現場の消毒も実施している」

 「確かに予定よりも遅れてはしまったが、インフラの面では先んじて計画を立ててきた。キックオフの2年半前には、80%以上の会場が完成しているよ」(Goal.com)