2020.5.21 20:24

強化、普及「四位一体で」 サッカー協会、反町委員長が抱負

強化、普及「四位一体で」 サッカー協会、反町委員長が抱負

 日本サッカー協会は21日、オンラインで技術委員会を開き、就任後初の会議に臨んだ反町康治委員長が記者会見し「5年後、10年後も強い日本をつくる。三位一体ではなく、普及も含め四位一体で英知を結集する」と抱負を述べた。

 北京五輪で男子代表を率い、湘南、松本の監督を歴任。世界基準を目指し「古い体制を刷新しないと。少々痛みを伴っても」と意欲的に語った。

 日本代表の森保一監督が引き続き東京五輪代表の監督を兼務するかどうかに関して、今後の試合日程が未定のため「仮定の話はできない。(会議では)そういう話にならなかった」と説明した。