2020.5.21 13:56

ダビド・シルバ、マンC退団は変わらないと強調しつつ去就は未定「すべてが待機中」

ダビド・シルバ、マンC退団は変わらないと強調しつつ去就は未定「すべてが待機中」

ダビド・シルバ、マンC退団は変わらないと強調しつつ去就は未定「すべてが待機中」

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 マンチェスターCのMFダビド・シルバは不透明な状況であることを認めつつ、退団の決断を撤回するつもりではないことを語った。スペイン『アス』が伝えている。

 34歳のシルバは6月末にマンチェスターCとの契約が満了。一方で、新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグやチャンピオンズリーグが6月以降まで続く場合もあるため、その際には短期契約にサインすることとなる。

 今夏以降の去就については日本やアメリカ行きの可能性もあるが、シルバは「すべてが待機中で今のところ何もない」と話している。

 「家族はいつも尋ねてくるが、僕の考えはすべて停止している。再び練習に戻り、100%の力を発揮できると感じる場所を探している。何人かの友人は僕がこの場所に行くという話で連絡をしてくるが、彼らのほうが僕より多くを知っているね」

 また、10年を過ごしたシティとの別れは今夏になることを改めて強調。「マンチェスターで10年を過ごし、やりたかったことを成し遂げた」と語っている。

 「僕の時代はここで終わるが、心の中には常にこのクラブがある。最初の瞬間から信じられないような扱いを受けてきた。マンチェスターでは本当にリスペクトされているし、崇拝さえされている。でも今は家族と僕が別の挑戦を必要としている。サッカーをするには完璧な雰囲気があるし、選手としてもここでの生活は落ち着いていた。唯一の悪い点は天気だが、本当に気持ちよく過ごせた。振り返ってみると、10年間はあっという間だったね」(Goal.com)