2020.5.21 07:05

ノイアーがバイエルンと新契約締結!去就が騒がれるも決断を急がなかった理由は?

ノイアーがバイエルンと新契約締結!去就が騒がれるも決断を急がなかった理由は?

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 Bミュンヘンは、守護神マヌエル・ノイアーと新契約を締結したことを発表した。

 2011年にシャルケから加入して以降、バイエルンの守護神として活躍するノイアー。ここまでの9シーズンで通算375試合に出場し、7度のブンデスリーガ優勝、2013年のチャンピオンズリーグ制覇を含む17個ものタイトル獲得に貢献し、また在籍時の2014年にはドイツ代表としてワールドカップ制覇を成し遂げるなど、世界最高GKの1人として評価される。

 しかし、2021年に現行契約は満了を迎えるが、クラブとの契約延長交渉は停滞し、去就に関する憶測が頻繁に飛び交う。さらに、交渉の進捗状況がリークされたことに対してクラブへの不振をあらわにするなど、一部では退団する可能性が報じられていた。

 さまざまなことが報じられる中、バイエルンは20日についにノイアーと新契約で合意。守護神と2023年までの契約を結んだクラブCEOのカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は「FCバイエルンはマヌエル・ノイアーが契約を延長したことにとても喜んでいる。マヌエルは世界最高のゴールキーパーで、我々のキャプテンだ」と喜びを語った。

 一方のノイアーは、新契約を締結したことを受け「コロナウイルスパンデミックによる閉鎖の間、ブンデスリーガを続けられるか、どのように続けるのか、いつ再開できるのか、誰にもわからなかったから、決断を下したくはなかった」と多くの噂が流れるも、決断を急がなかった理由について明かし、自身の決断への満足を示した。

 「ゴールキーパーコーチのトニ・タパロヴィッチと仕事を続けることが僕には重要だった。今、この問題は解決し、楽観的に将来を見据えることができる。バヴェアリアでとても居心地の良さを感じている。FCバイエルンはヨーロッパのトップクラブの1つだ」(Goal.com)