2020.4.28 17:20

レアルがウルグアイの18歳逸材に関心…将来は同世代・久保建英と競合も?

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久保建英
レアルがウルグアイの18歳逸材に関心…将来は同世代・久保建英と競合も?

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 ウルグアイの新たな逸材に対して、Rマドリードが関心を示しているようだ。

 現在ペニャロールに在籍している18歳FWファクンド・ペリストリに対してRマドリードのスカウトであるジュニ・カラファト氏が獲得に向けて動いているという。『Goal』の取材で分かった。カラファト氏は南米の若手発掘に精通しており、これまでヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴの獲得にも手腕を発揮。そして次なるターゲットがペニャロールに所属する18歳、ペリストリのようだ。

 ペリストリは2001年生まれのサイドアタッカーで、ペニャロールでは右ウイングを主戦場としている。同チームの指揮官ディエゴ・フォルランも18歳の俊英を高く評価し、今年2月には2022年まで契約を延長したばかりだった。

 ウルグアイの逸材にはマンチェスターC、Aマドリード、ウォルヴァー・ハンプトン、バレンシア、ナポリ、ボカ・ジュニオルスなどが獲得を狙っているとこれまで伝えられていた。その才能は元アルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメが「彼のプレーはとても強烈で印象的。どのクラブでも有効な武器になるだろう」と賛辞を贈るほど。

 果たしてウルグアイの18歳はスペインの巨人へと新天地を求めることになるのだろうか。Rマドリードは2016年にフェデリコ・バルベルデをペニャロールから獲得した経緯があり、両クラブの関係が良好なことから、交渉がスムーズに進む可能性も。

 一方で同クラブは同じく2001年生まれの18歳、日本代表MF久保建英の保有権を持っている。それだけに久保とペリストリが将来、ポジション争いを展開するというシナリオもあるかもしれない。(Goal.com)