2020.3.29 14:49

「10倍は良化」背中疲労骨折で長期離脱中ラッシュフォードが回復アピール

「10倍は良化」背中疲労骨折で長期離脱中ラッシュフォードが回復アピール

「10倍は良化」背中疲労骨折で長期離脱中ラッシュフォードが回復アピール

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 マンチェスターUのマーカス・ラッシュフォードは、復帰に近づいていることを明らかにした。

 今シーズン、チームが不安定な戦いを続ける中、公式戦31試合で19ゴールを記録するなど孤軍奮闘の活躍を見せていたラッシュフォード。しかし、1月15日のウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦で背中を痛めると、疲労骨折と診断される。その後、長期的な離脱が必要なことがわかり、今シーズン中の復帰すら危ぶまれていた。

 しかし、22歳イングランド代表FWの状態は日々改善しているようだ。同選手はイギリス『スカイスポーツ』で「かなり良くなっている。今度検査があけど、2、3週間前と比較すれば本当に良い感じだ」と自身の状態について言及した。

 「10倍は良くなっている。僕にとって今はトレーニングに向けた準備していて、その後チームとして試合でプレーできると思う。本当に良い状態になっていて、1カ月前よりもかなりハッピーで、すべてがポジティブに進んでいる」

 また、ラッシュフォードは新型コロナウイルスの影響で活動が制限される現状について「全員がこの状況と向き合っていて、僕も家の中でトレーニングしたり、読書したり、Netflixを見たり、できることをやっている。ケガの影響で休養を余儀なくされていたから、この状況になってもいつも通りできることをやっている」とコメントした。(Goal.com)