2020.3.28 15:13

清水、圧巻の8発で磐田粉砕!鄭大世ハット、川本2発などで静岡ダービー2連勝

清水、圧巻の8発で磐田粉砕!鄭大世ハット、川本2発などで静岡ダービー2連勝

清水、圧巻の8発で磐田粉砕!鄭大世ハット、川本2発などで静岡ダービー2連勝

清水、圧巻の8発で磐田粉砕!鄭大世ハット、川本2発などで静岡ダービー2連勝【拡大】

 清水エスパルスとジュビロ磐田は28日、IAIスタジアム日本平でトレーニングマッチ2試合(45分×4本)を行い、2試合ともに清水エスパルスが勝利を収めた。

 1試合目は、ともに多くの新戦力が名を連ねた。清水はティーラシン、後藤優介、岡崎慎、奥井諒が先発入り。一方の磐田もFC東京から加入した大森晃太郎、ルーキーの三木直土がスタメンに入った。

 試合は35分に小川航基のゴールで磐田が先制したものの、清水は後半に後藤優介のヘッドで同点に追いつく。その後、一時磐田が勝ち越したが、終盤に再び後藤が決めると、終了間際に金子翔太が値千金の決勝点を奪取。清水が3-2で1試合目を制した。

 2試合目のメンバーは、1試合目に出場していない選手、もしくは途中出場の選手で構成された。清水は鄭大世や西澤健太を起用。磐田は1試合目でアシストを記録したルリーニャ、ゴールを決めた伊藤洋輝が連続で出場した。

 試合は清水の一方的な展開となる。立ち上がりに磐田陣内でボールを奪った清水は、昨季リーグ戦7発の西澤健太がいきなり先制点をマークすると、これを皮切りに一挙8ゴールを奪取。鄭大世が3発、川本梨誉が2発、鈴木唯人にもゴールが飛び出し、2試合目は8-0の圧勝を収めている。(Goal.com)