2020.3.26 10:17

「初年度は悪いものだった」アザール、Rマドリード1年目を総括

「初年度は悪いものだった」アザール、Rマドリード1年目を総括

「初年度は悪いものだった」アザール、Rマドリード1年目を総括

「初年度は悪いものだった」アザール、Rマドリード1年目を総括【拡大】

 Rマドリードのエデン・アザールが、加入1年目が苦いものとなっていることを認める。フランス『RTBF』が報じた。

 アザールは今シーズン、チェルシーからマドリーへと加入。しかし、負傷で開幕に出遅れると、2月のレバンテ戦で再負傷。手術を余儀なくされ、すでに今季中の復帰は難しいとの見解を示されている。

 アザールは公式戦15試合で1ゴールにとどまった初年度について「最初のシーズンは悪いものだった」としつつ、来季に向けて意気込んでいる。

 「僕は2度目の審査を受けるだろう。来年の調子は僕次第だ。契約は4年残っているし、グループは素晴らしい。素晴らしい経験だった」

 また、スペインで蔓延している新型コロナウイルスについて言及。「僕は元気だよ。家にいて注意を払っている」と話しつつ、恐れもあるとした。

 「誰とも会っていないし、会えない。皆と同じように少し恐れているけど、特に他の人にうつしてしまったらどうしようとも思う。持病を抱えていて、すでに弱っている人々が心配だよ」(Goal.com)