2020.3.26 07:47

男前ノイアー、給与カットの意義を力説「従業員を助けたい」

男前ノイアー、給与カットの意義を力説「従業員を助けたい」

男前ノイアー、給与カットの意義を力説「従業員を助けたい」

男前ノイアー、給与カットの意義を力説「従業員を助けたい」【拡大】

 BミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーの給与カットの意義を改めて説明している。地元紙『TZ』が伝えた。

 ブンデスリーガなど欧州5大リーグは新型コロナウイルスの影響で、現在は中断に。試合が行われないため放映権やチケット収入がなくなり、多くのクラブが打撃を受けている。そんな中、バイエルンは選手たちが給与カットすることを発表。ノイアーは従業員を守るためには当たり前のこととしている。

 「バイエルンには1000人の従業員がいる。多くの人がクラブで重要なタスクを担っている。チームとして、僕らは彼らを助けたい。だからこそ、給与カットで経済的な安全を提供したいと思った。僕らはプロのフットボール選手で、常に特権を受け取っている。必要なときに、財政的な削減を行うのは当たり前のことだ」

 なお、バイエルンの他にボルシアMGやドルトムントなども、すでに給与カットを行うことを発表している。(Goal.com)