2020.3.25 08:05

監督の収入ランキングを仏誌が発表…1位は驚きの年収48億円

監督の収入ランキングを仏誌が発表…1位は驚きの年収48億円

監督の収入ランキングを仏誌が発表…1位は驚きの年収48億円

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 『フランス・フットボール』は、最も多くの給与を受け取っている指揮官について発表し、上位20人をランキング付けしている。

 計算は単純な年俸ではなく、前年のボーナスも含まれる。そのため、2018-19シーズンで獲得したボーナス、2019-20シーズンの年俸、そしてその他の収入を合わせた金額でランキングを決めている。

 1位となったのはAマドリードのディエゴ・シメオネ監督で、4050万ユーロ(約48億5000万円)。年俸は2200万ユーロ(約26億3000万円)で、その他パートナーシップ契約などで金銭を得ている。

 2位はインテルミラノのアントニオ・コンテ監督で3000万ユーロ(約36億円)。コンテの場合は以前の職場であったチェルシーから解雇手当てで980万ユーロ(約11億7000万円)を受け取っていたため、上位に入っている。

 3位に入ったのがマンチェスターCのジョゼップ・グアルディオラ監督で2700万ユーロ(約32億3000万円)。年俸は2200万ユーロで、その他プーマや日産などのパートナーシップ契約で収益を受け取っている。

 その他、リバプールのユルゲン・クロップ監督は4位、Rマドリードのジネディーヌ・ジダン監督は5位となっている。(Goal.com)

 全ランキングは以下の通り。

 1位 ディエゴ・シメオネ(Aマドリード)4050万ユーロ

 2位 アントニオ・コンテ(インテルミラノ)3000万ユーロ

 3位 ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスターC)2700万ユーロ

 4位 ユルゲン・クロップ(リバプール)2400万ユーロ

 5位 ジョゼ・モウリーニョ(トットナム)2300万ユーロ

 5位 ジネディーヌ・ジダン(Rマドリード)2300万ユーロ

 7位 エルネスト・バルベルデ(バルセロナ)1900万ユーロ

 8位 ファビオ・カンナヴァーロ(広州恒大)1400万ユーロ

 9位 マッシミリアーノ・アッレグリ(フリー)1350万ユーロ

 10位 ラファエル・ベニテス(大連一方)1300万ユーロ

 11位 カルロ・アンチェロッティ(エバートン)1200万ユーロ

 12位 マヌエル・ペジェグリーニ(ウェスト・ハム)1050万ユーロ

 13位 マウリツィオ・サッリ(ユベントス)1030万ユーロ

 14位 レオナルド・ジャルディム(フリー)1020万ユーロ

 15位 ヴィトール・ペレイラ(上海SIPG)1000万ユーロ

 16位 マウリシオ・ポチェッティーノ(フリー)940万ユーロ

 17位 ブレンダン・ロジャース(レスター・シティ)910万ユーロ

 18位 トーマス・トゥヘル(PSG)850万ユーロ

 19位 オーレ・グンナー・スールシャール(マンチェスターU)830万ユーロ

 20位 ブルーノ・ジェネジオ(北京国安)800万ユーロ