2020.3.8 19:34

久保建英へスペインメディアから相次ぐ賛辞「見るたびに途方もない才能を披露する」

久保建英へスペインメディアから相次ぐ賛辞「見るたびに途方もない才能を披露する」

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久保建英へスペインメディアから相次ぐ賛辞「見るたびに途方もない才能を披露する」

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 今季3ゴール目を奪ったマジョルカMF久保建英について、スペインメディアから賛辞が相次いでいる。

 7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節で、エイバルと対戦したマジョルカ。3試合連続で先発した久保は、序盤から随所に良質なプレーを見せると、78分には利き足とは逆の右足で今季3ゴール目を奪う。チームはその後1点を返されたが、2-1で残留へ向けて大きな勝ち点3を獲得している。

 見事なパフォーマンスを見せていた18歳MFについて、大手紙『マルカ』は最高点となる「3点(満点)」と採点。『as』は「今後の(保有元)Rマドリードで、彼に居場所を与えるべき」と、世界屈指のクラブでも自身の価値を証明できると称賛している。

 そして、マドリードの一般紙『Libertad Digital』も、「クボのゴールがマジョルカに夢をもたらした」と題し、パフォーマンスを絶賛した。

 「タケフサ・クボは最高だった。この日本人はシーズン最高のフォームを継続しており、(第25節)レアル・ベティス戦のようにビセンテ・モレノ(監督)のチームを照らしている」

 「見るたびに途方もない才能を披露するこの日本人は、アウェイ戦2試合で2ゴール。マジョルカに重要な4ポイントをもたらしている」

 降格圏の18位に沈むマジョルカは、第27節を終えて勝ち点25を獲得。今回の勝利で、残留圏内の17位セルタとは1ポイント差に迫っている。熾烈な争いが繰り広げられる中、チームを救うのは18歳の日本代表MFになるかもしれない。(Goal.com)