2020.3.1 00:31

久保建英への影響も…レアルが今夏FW獲得の方針固める、候補はハーランドやラウタロ

久保建英への影響も…レアルが今夏FW獲得の方針固める、候補はハーランドやラウタロ

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久保建英への影響も…レアルが今夏FW獲得の方針固める、候補はハーランドやラウタロ

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 Rマドリードが、今夏にストライカーの獲得に乗り出す方針を固めたことが明らかとなった。スペイン『マルカ』が報じている。

 FWクリスティアーノ・ロナウド退団以降、得点力不足に苦しみ続けているRマドリード。2年前にはFWマリアーノ・ディアス、昨夏にはFWルカ・ヨヴィッチを獲得したものの、どちらも期待されていたような成果を収められていない。

 この状況を受けたRマドリード首脳陣は、来夏に新たなストライカーを獲得する方針を定めた模様。ヨヴィッチがジネディーヌ・ジダン監督から信用を置かれて、本格的なブレイクを果たさない限り、方針を転換させることはないという。

 『マルカ』によれば、Rマドリードはすでに獲得候補としてドルトムントFWアーリング・ハーランド、インテルミラノFWラウタロ・マルティネス、RBライプツィヒFWティモ・ヴェルナーなどの名を挙げている模様。第一候補としているのはハーランドであり、同紙はドルトムントとの良好な関係が、獲得実現の後押しになるとの見解を示した。Rマドリードはノルウェー人FWの獲得費用が、7500万ユーロであることも理解しているようだ。

 その一方で『マルカ』は、ラウタロについてはEU圏外枠を占めることがRマドリードにとってネックになるとの見解を示した。Rマドリードは現在、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ、DFエデル・ミリトンがEU圏外枠を占めており、さらに冬には新たなブラジル人選手MFヘイニエルを獲得している。現在マジョルカにレンタルで在籍する日本人FW久保建英が今季終了後に出戻り、さらにラウタロを獲得するとなれば、3人までしかプレーできないEU圏外枠選手は6人にとなってしまう。

 果たしてRマドリードは今夏、どのストライカーを獲得することになるのだろうか。(Goal.com)