2020.2.24 01:59

メッシに4得点決められたエイバルDF、涙目で「彼の日になるときには無力感に…」

メッシに4得点決められたエイバルDF、涙目で「彼の日になるときには無力感に…」

メッシに4得点決められたエイバルDF、涙目で「彼の日になるときには無力感に…」

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 22日のリーガ・エスパニョーラ第25節、エイバルは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦で0-5の惨敗を喫した。DFホセ・アンヘルは試合後、やるせない気持ちを素直に告白している。

 FWリオネル・メッシに4得点を決められるなど、カンプ・ノウでゴールショーを展開されてしまったエイバル。左サイドバックとしてメッシと相対したJ・アンヘルにとっては、厳しい時間となったに違いない。

 J・アンヘルは試合後、スペイン『カナル・プルス』とのフラッシュインタビューで、目に涙を浮かべながら、メッシ相手に無力感を覚えたことを吐露している。

 「戦うのが難しいスタジアムに来たことは分かっていた。そしてメッシの日になってしまえば、彼の決定力がああしたレベルにあれば、本当に厳しいことになってしまう。無力感に襲われ、憤りを覚えることになる……。そういうものなんだよ。この試合が、自分たちの戦いの範疇にはないことは分かっている。それでも、ときには相手を圧迫して、試合に入り込めたと思うよ。でも、ほかのチームではゴールにはならないものを、メッシであれば決め切ってしまう。辛いことだ」

 「カンプ・ノウに来ると、いつだって同じことが起こる。バルサは素晴らしいクオリティー、というディテールを持つ。だから世界最高のチームなんだ。ほんのわずかしかスペースがなくても、素早く足を繰り出して、状況を解決する。そこで僕たちにできることは、わずかしかない」

 「敗戦は決して心地良いものじゃない。自分たちが彼らのレベルにないことは分かっているけど、でもこのスポーツに取り組む全員が負けたくないと思っている。こういった形の敗戦ならば、なおさらだ。メッシは4得点を決めたが、彼が決めていなかったとしたら0-1の負けだった。この試合からも、ポジティブな感触を引き出さなくちゃいけない。今日の僕たちのプレーは、もしほかのチームが相手であれば、何かしらの褒賞を得られるものだったはずだ」(Goal.com)

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