2020.2.21 22:48

湘南の石原直が今季1号「ああいうシーンは狙っていた」

湘南の石原直が今季1号「ああいうシーンは狙っていた」

前半、ヘディングで先制ゴールを決める湘南・石原直(手前左)=BMWスタジアム

前半、ヘディングで先制ゴールを決める湘南・石原直(手前左)=BMWスタジアム【拡大】

 明治安田J1第1節第1日(21日、湘南2-3浦和、BMWス)湘南の石原直が今季のJリーグの初得点となる先制点を挙げた。前半7分、ペナルティーエリア内でうまく位置取り、鈴木の左クロスをフリーで頭で合わせた。「いいボールが上がれば、マークは外れる。ああいうシーンは狙っていた」とうなずいた。

 35歳のベテランは今季、12年ぶりにプロデビューした湘南に復帰。昨季はJ1仙台で20試合に出場して1得点にとどまり、不本意なシーズンを送った。開幕戦で得点し「自信になる」と言いつつ、チームは競り負け「今から危機感をもってやる」と切り替えた。

湘南・石原直(先制点)「まず一つゴールを取れたのは自信になる。でも勝ち点を取らないと意味がない。今から危機感を持ってやる」

湘南・鈴木(2アシスト)「五輪代表に選出されるために結果を出さないといけない。カウンターから失点したのは悔しい」

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  • 前半、先制ゴールを決め、天を見上げてポーズをとる湘南・石原直(右)=BMWスタジアム