2020.2.17 08:24

首位レアルはドロー GKクルトワ「怒ってる」悔しさ隠さず

首位レアルはドロー GKクルトワ「怒ってる」悔しさ隠さず

首位レアルはドロー GKクルトワ「怒ってる」悔しさ隠さず

首位レアルはドロー GKクルトワ「怒ってる」悔しさ隠さず【拡大】

 16日のリーガ・エスパニョーラ第24節、Rマドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦を2-2で引き分けた。GKティボ・クルトワは試合後、勝利を逃したことへの悔しさを隠さなかった。

 7分にFWヒョードル・スモロフの先制点を許しながらも、後半開始からまもなくしてMFトニ・クロース、DFセルヒオ・ラモスがゴールを決めて一時スコアをひっくり返したマドリー。だが逃げ切りを意識した終盤にFWサンティ・ミナにゴールを決められ、結局勝ち点1を分け合った。前日にヘタフェを下した2位バルセロナとの勝ち点差は1に縮まっている。

 試合後、スペイン『カナル・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたクルトワは、次のように語っている。

 「怒っている。僕たちは終了間際にゴールを許してしまったんだよ。難しい試合であったことは確かだ。セルタが早々に1点を決めてしまったんだから。彼らは11人でよく守り、その一方で僕は0-1を維持するためのファインセーブを見せた。そして後半、僕たちはすぐ2点を決めたけれど、終了間際にホームで手にできる貴重な勝ち点を失うことになった」

 「ミナの得点場面? セルタは何度も前に出てきたわけじゃない。よく守っていた彼らは、デニス(・スアレス)のうまいターンから、見事なマークを外す動きを見せたミナが同点弾を決め切った。今日失った勝ち点2は、後味が悪い」

 クルトワはその一方で、3カ月ぶりに復帰を果たしたベルギーの同胞MFエデン・アザールについても触れている。

 「3カ月も戦列から離れていたわけだし、少しずつプレーリズムを取り戻せるだろう。これからもっと良くなるはずだし、次のレバンテ戦でも僕たちを助けてくれるはずだ」(Goal.com)