2020.2.14 12:05

ユーヴェ幹部がディバラに大きな期待「ユベントスのメッシになって欲しい」

ユーヴェ幹部がディバラに大きな期待「ユベントスのメッシになって欲しい」

「ユベントスのメッシになって欲しい」幹部がディバラに大きな期待

「ユベントスのメッシになって欲しい」幹部がディバラに大きな期待【拡大】

 ユベントスのファビオ・パラティッチSDは、FWパウロ・ディバラに大きな期待を寄せている。

 昨夏にはトットナムへの移籍が騒がれたディバラ。本人も「退団に近づいていた。クラブの考えはそうで、最後まで僕らは待っていたんだ」と認めており、ユベントス側は資金確保のために26歳アタッカーの放出に動いていたと伝えられている。

 しかし、結局移籍は実現せず。今季は残留することになったが、難しいと見られていたクリスティアーノ・ロナウドとのプレーにも完璧にフィットし、ここまで公式戦30試合で11ゴール11アシスト。「僕はここで幸せだし、快適だ。(指揮官マウリツィオ)サッリも残留を望んでくれている」と話し、セリエA王者で居場所を見つけている。

 そんなディバラに対し、パラティッチSDは先日2022年までの契約延長交渉をスタートさせると明言している。そしてイタリア国営放送『Rai Sport』内で、ユベントスにおけるリオネル・メッシのような存在になって欲しいと語った。

 「彼には本当に満足しているよ。我々の“10番”で、彼には大きな投資もした。もちろん、ユベントスのレオ・メッシになって欲しい」

 また、クリスティアーノ・ロナウドについては「彼は間違いなく残る」と来季以降もプレーすると明言。そして、一部で噂されるACミランGKジャンルイジ・ドンナルンマについて「ユベントスのターゲットではない」と、獲得を否定している。(Goal.com)