2020.2.14 10:18

伊東、好機逃す「悔しい場面が多かった」

伊東、好機逃す「悔しい場面が多かった」

特集:
伊東純也

 サッカーのベルギー1部リーグで13日、伊東純也のゲンクは敵地で三好康児のアントワープと1-1で引き分けた。先発した伊東は後半ロスタイムまでプレー。三好はベンチ入りしたが、出場機会がなかった。

 ゲンクの伊東は後半30分ごろ、ゴール前に抜け出したが、シュートを打てなかった。追走してきた相手選手に倒されたようにも見えたが、PKは与えられず。「後ろの相手選手が押してきていて、それでキーパーともぶつかってしまった。あれがPKじゃなかったらきつい」と振り返った。

 伊東は「自分としては悔しい場面が多かったが、チームとしては監督も『良かった』と言っていた」と一定の手応えは口にしつつ「勝ちたかった」と続けた。(共同)