2020.2.14 18:37

リバプールが今夏のヴェルナー獲得に迫る 独メディア「約66億円で決着するだろう」

リバプールが今夏のヴェルナー獲得に迫る 独メディア「約66億円で決着するだろう」

リバプールが今夏のヴェルナー獲得に迫る 独メディア「約66億円で決着するだろう」

リバプールが今夏のヴェルナー獲得に迫る 独メディア「約66億円で決着するだろう」【拡大】

 ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーは、来季プレミアリーグにステップアップする可能性が高まっているようだ。

 これまでリバプールやマンチェスターU、チェルシーなどが視線を送っていたとされるヴェルナー。ドイツ『Bild』が伝えたところによると、5500万ユーロ(約66億円)ほどの契約解除金でリバプールが獲得する可能性が高いという。

 またライプツィヒ側も、移籍の決定についてはヴェルナー本人の意向を尊重する構えにあり、本人はユルゲン・クロップのチームスタイルに関心を示しているようだ。

 同メディアは、ヴェルナー本人の言葉「プレミアはとても興味深いリーグだよ。それこそバイエルンやRマドリードのようなビッグクラブが多く集っているからね。イングランドでプレーするという選択肢は、もちろん憧れがある」を紹介し、ヴェルナーのプレミアリーグ行きが間近に迫っていると強調した。

 ヴェルナーはセンターFWが本職ながら、必要に応じて左右のウイングをこなせることもあり、現リバプールに陣容からするとロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー、サディオ・マネの代案にもなり得る存在。今冬の移籍市場でリバプールは同様の役割をこなせる南野拓実を獲得したばかりだが、2020年夏はヴェルナーの補強に向けて今後動く見通しのようだ。

 果たしてドイツ代表FWはイングランド行きとなるのだろうか。ライプツィヒからリバプールへの移籍は、ギニア代表MFナビ・ケイタも通った道筋。ヴェルナーもそれに続くのかどうか、引き続きその動向が注目される。(Goal.com)