2020.2.11 16:48

神戸FCが障がい者交流サッカー大会を開催

神戸FCが障がい者交流サッカー大会を開催

脳性まひチーム、60歳以上のベテランズチームとの交流試合が行われた神戸少年サッカースクールフェスティバル

脳性まひチーム、60歳以上のベテランズチームとの交流試合が行われた神戸少年サッカースクールフェスティバル【拡大】

 今年で創立50周年を迎える一般社団法人神戸フットボールクラブ(FC)が11日、神戸市中央区の磯上公園球技場で、障がい者交流サッカー大会を開いた。7、8歳以下の神戸市内の小学生チームと、60歳以上で構成される神戸FCベテランズ、CP神戸(脳性まひサッカーチーム)が参加。障がい者、健常者、シニア、子どもたちといった多世代の交流を通じて、スポーツの楽しさを体感してもらうことが主な狙い。地元の神戸中央ライオンズクラブも協賛した。

 子どもたちは午前と午後に行われた交流試合の間、ベテランズとCP神戸の対戦を見学した。神戸少年サッカースクールの藤原有佑くん(7)=明親小=は「(両チームとも)パスがうまくて、ゴールもすごかった」と話した。

  • 神戸フットボールクラブベテランズ(赤白)と脳性まひのサッカーチームCP神戸(黒)が対戦