2020.1.22 23:45

スペイン色強める新潟、テネリフェからDFマウロが期限付き加入!過去に乾貴士ともプレー

スペイン色強める新潟、テネリフェからDFマウロが期限付き加入!過去に乾貴士ともプレー

スペイン色強める新潟、テネリフェからDFマウロが期限付き加入!過去に乾貴士ともプレー

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 アルビレックス新潟は22日、CDテネリフェ(スペイン2部)からアルゼンチン人DFマウロ(30)が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2020年1月31日から2020年7月31日まで。メディカルチェック後に正式加入、24日からキャンプに合流する。

 母国のバンフィエルドでキャリアをスタートさせたマウロは、これまでにレアル・ムルシア、アルメリア、エイバル、レガネスといったスペインのクラブでプレー。通算ではスペイン1部で85試合、2部で74試合に出場した経験を持つ。特に2015年夏から2017年夏まで所属したエイバルでは、MF乾貴士とも共にピッチに立った。

 新潟は、クラブ公式サイト上でマウロを「スペイン1部リーグを主戦場としてきた経験のあるディフェンダー」と紹介。続けて、「温厚な性格とは裏腹に、負けることを絶対に許さないファイタータイプのセンターバック。フィジカルの強さを活かしたボール奪取や正確なフィードで、最終ラインからゲームをコントロールする」とその特徴を伝えた。

 また、マウロは「アルビレックスという名の家族の一員になるチャンスをいただいたクラブに感謝しています。私は今、世界中の誰にも負けないくらいのやる気に満ちています。このクラブをふさわしい場所に戻すため、全力を尽くすことをここに誓います」とコメントしている。

 新潟は、今シーズンからの新指揮官に元バルセロナ育成部門トップのアルベルト・プッチ・オルトネダ氏を招聘。さらに、かつてAマドリードの下部組織に在籍していた玉乃淳氏がゼネラルマネージャーに就任しており、スペイン色を強めている。(Goal.com)