2020.1.19 01:57

大迫途中出場のブレーメン、後半戦初戦で5試合ぶりの勝利…終盤は荒れ模様に

大迫途中出場のブレーメン、後半戦初戦で5試合ぶりの勝利…終盤は荒れ模様に

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大迫勇也
大迫途中出場のブレーメン、後半戦初戦で5試合ぶりの勝利…終盤は荒れ模様に

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 ブンデスリーガ第18節が18日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとブレーメンが対戦した。

 両チームにとって後半戦最初の一戦。ブレーメンはリーグ戦5試合ぶりの勝利を目指す中で、大迫勇也はベンチスタートとなった。

 前半戦、攻め立てたのはホームのデュッセルドルフ。出足の良くないブレーメンを尻目にシュートチャンスを作っていくが、決定力不足に悩まされ、ゴールは奪えない。強烈なシュートが枠に飛ぶシーンもあったが、GKパブレンカが弾き、ブレーメンは難を逃れていく。

 後半に入ると、ブレーメンが徐々にチャンスを増やし、デュッセルドルフGKフロリアン・カステンマイアーを慌てさせるシーンが増えていくと、66分についに試合が動く。FKからDFニコラス・モイサンデルが頭で合わせると、飛び出したGKカステンマイアーの背中に当たり、ゴールへと吸い込まれる。

 追加点を狙うブレーメンだが、カステンマイアーが好セーブを見せてしのぐ。86分には大迫が途中出場。終盤にはモイサンデルが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、アディショナルタイムは8分ほど経過するが、ブレーメンが逃げ切り。1点を守りきって、5試合ぶりの勝利を手にした。(Goal.com)