2020.1.7 16:06

名古屋MF杉森考起が徳島に期限付き移籍「力不足を感じました」

名古屋MF杉森考起が徳島に期限付き移籍「力不足を感じました」

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 名古屋グランパスは7日、MF杉森考起(22)が徳島ヴォルティスに期限付き移籍することを発表した。期間は2021年1月31日まで。なお、杉森は名古屋と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 小学生年代から名古屋の育成組織で育った杉森は、2014年にプロ契約を締結。2018年にはFC町田ゼルビアに期限付き移籍し、昨年は名古屋に復帰していたが、明治安田生命J1リーグ3試合、ルヴァンカップ7試合、天皇杯1試合の出場にとどまった。

 徳島への期限付き移籍を決断した杉森は、クラブ公式サイトを通じて以下のように胸中を明かしている。

 「昨年、グランパスの力になるために期限付き移籍より復帰しましたが、思うような結果が出せず、悔しさと歯痒さの残るシーズンになってしまい、まだまだ自分自身の力不足を感じました」

 「今年、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍することで、名古屋の皆さんに徳島に行って良かったと思ってもらえるような活躍を届けられるように精一杯頑張ってきます」(Goal.com)