2019.12.25 23:13

大迫のブレーメン同僚ラシツァにドルトムントが関心 サンチョの代案確保へ?

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大迫勇也
大迫のブレーメン同僚ラシツァにドルトムントが関心 サンチョの代案確保へ?

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 ブレーメンで今季、ブレイクを果たしたコソボ代表FWミロ・ラシツァの獲得に向け、ドルトムントが動いていると『90min』ドイツ版が伝えている。

 ドルトムントのイングランド代表FWジェイドン・サンチョにはビッグクラブ移籍のうわさが浮上しており、ドルトムントはサンチョ退団を見越してラシカに関心を示しているという。記事では「今冬、ドルトムントはサンチョを手放すことはないだろうが、イングランド代表プレーヤーは来夏、高額の契約解除金で去ることになる可能性がある。その前提でラシツァを今冬にも獲得するかもしれない」と伝えた。

 1996年生まれ、現在23歳のラシツァは2018年1月にフィテッセからブレーメンに加入し、昨シーズンは26試合9ゴール5アシストをマークしていた。そして迎えた今季はここまで13試合7ゴール3アシストを記録。ブレーメンにおいては4ゴールの大迫勇也を上回り、チーム最大の得点源となっていた。

 ラシツァは移籍市場において注目銘柄となりつつあり、その他にもナポリ、アストンビラなどが関心を示しているという。サンチョにはイングランドやスペインへのステップアップがうわさされているが、その代案としてラシツァはドルトムントへ加わることになるのだろうか。今冬の移籍市場で決着する可能性もありそうだ。(Goal.com)