2019.12.11 05:01

森保監督、3バックを採用し高評価/E-1選手権

森保監督、3バックを採用し高評価/E-1選手権

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森保JAPAN
試合後、会見にのぞむ森保監督=釜山(撮影・蔵賢斗)

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 東アジアE-1選手権(10日、中国1-2日本、釜山)森保監督は東京五輪世代が慣れている3バックを採用した。先発で国際Aマッチ初出場を果たした遠藤と橋岡を左右のウイングバック、森島を1・5列目に配置した。「序盤は停滞やミスもあったが、時間を追うごとによくなった。それがゴールにつながった」と評価した。釜山入り後はボールを使った戦術練習はできなかったが、上々の滑り出しになった。

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